Monday, July 30, 2007

Google Linux Software Repositories

Google が、* Linux 用に repository を公開している。

Google Linux Software Repositories

現時点において、対象 distribution は以下のとおり。

Ubuntu 7.04
Debian GNU/Linux 4.0
openSUSE 10.2
Mandrive 2007 Spring


Ubuntu Linux において、GUI から APT ラインにエントリを追加する手順が、以下のページで解説されている。なお、実際に
apt-get update
する前に、The Linux Package Signing Key のページで解説されているとおり、キーを登録すること。

GUI Configuration on Ubuntu 7.04 (Feisty)

作業を終了したら、Synaptic Package Manager を実行するか、または、コマンドラインから、いつもどおり作業すると、Google が提供する software をインストールできる。


CUI からの手順を簡単に書いておく。

$ su -
# vi /etc/apt/sources.list
##########
# Google software repository
deb http://dl.google.com/linux/deb/ stable non-free
##########
:wq
#
# wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | apt-key add -
# apt-get update
# apt-get install picasa

Saturday, July 28, 2007

Using Apache Forrest

パブリッシングフレームワークの Apache Forrest を使用したときのメモを書いておく。作業したマシンは、Ubuntu Linux 7.04 on ThinkPad T41 なり。


------------------------------

1. Downloading Apache Forrest

http://forrest.apache.org/mirrors.cgi

27-07-2007 時点において、0.8 が最新のようだ。上記の Web ページに書いてあるとおり、Java 1.4 以上が必須とされているが、1.6 で実行すると(後ほど)エラーが発生する。


$ tar xzvf ./apache-forrest-0.8.tar.gz
$ su
# mv ./apache-forrest-0.8.tar.gz /usr/local
# cd /usr/local
# ln -s /usr/local/apache-forrest-0.8 /usr/local/apache-forrest
# vi /etc/bash.bashrc
export FORREST_HOME=/usr/local/apache-forrest
export PATH=$FORREST_HOME/bin:$PATH
:wq
#
# source /etc/bash.bashrc
# echo $FORREST_HOME
/usr/local/apache-forrest
#
# forrest -version
Apache Forrest. Run 'forrest -projecthelp' to list options

Apache Ant version 1.6.5 compiled on May 16 2006
#





2. Using Apache Forrest

動作を確認するため、ディレクトリを作成する。

# mkdir -p /var/html/forrest
# cd /var/html/forrest


続いて、forrest コマンドを実行する。エラーが表示されるようなら、内容を確認し対処すること。Java 1.6 を使用している場合、引数なしの forrest コマンド実行するとエラー発生する。

# pwd
/var/html/forrest
# forrest seed
# forrest
# forrest run
.....
.....
.....



下記 URL を Web ブラウザで表示し、正常に表示されることを確認する。

http://localhost:8888/

Friday, July 27, 2007

Using Apache Maven

Apache Maven を使用してみたときのメモを書いておく。

Ubuntu Linux 7.04 がインストールされている ThinkPad T41 を使用した。


Apache Tomcat がローカルホストに設置され、JDK も設定されていることを前提とする。

$ java -version
java version "1.6.0"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0-b105)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 1.6.0-b105, mixed mode, sharing)
$
$ $CATALINA_HOME/bin/catalina.sh version
Using CATALINA_BASE: /usr/local/tomcat
Using CATALINA_HOME: /usr/local/tomcat
Using CATALINA_TMPDIR: /usr/local/tomcat/temp
Using JRE_HOME: /usr/lib/jvm/java-6-sun
Server version: Apache Tomcat/6.0.13
Server built: May 5 2007 03:39:58
Server number: 6.0.13.0
OS Name: Linux
OS Version: 2.6.20-16-generic
Architecture: i386
JVM Version: 1.6.0-b105
JVM Vendor: Sun Microsystems Inc.
$


--------------------------------------------------

オフィシャルサイトからファイルをダウンロードする。

Maven - Download Maven


ファイルを展開し、適切なディレクトリへ移動する。

$ tar xzvf maven-2.0.7-bin.tar.gz
$ su
# mv ./maven-2.0.7 /usr/local/
# cd /usr/local
# chown -R root:root /usr/local/maven-2.0.7


シンボリックリンクを作成しておく。(必須でない

# ln -s /usr/local/maven-2.0.7/ /usr/local/maven


環境変数 $PATH を設定する。

# vi /etc/bash.bashrc
MAVEN_HOME=/usr/local/maven
PATH=$MAVEN_HOME/bin:$PATH
:wq
#
# source /etc/bash.bashrc
#
# mvn -version
Maven version: 2.0.7
Java version: 1.6.0
OS name: "linux" version: "2.6.20-16-generic" arch: "i386"
#


新規プロジェクトを作成する

package name : com.example
project name : app

# cd $CATALINA_HOME/webapps/
# mvn -e archetype:create -DgroupId=com.example -DartifactId=app -DarchetypeArtifactId=maven-archetype-webapp


$CATALINA_HOME/webapps/app ディレクトリが生成される。

# cd $CATALINA_HOME/webapps/app
# ls -1
pom.xml
src


デフォルトの pom.xml ファイルの内容

# cat pom.xml
<project xmlns="http://maven.apache.org/POM/4.0.0" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
xsi:schemaLocation="http://maven.apache.org/POM/4.0.0 http://maven.apache.org/maven-v4_0_0.xsd">
<modelVersion>4.0.0</modelVersion>
<groupId>com.example</groupId>
<artifactId>app</artifactId>
<packaging>war</packaging>
<version>1.0-SNAPSHOT</version>
<name>app Maven Webapp</name>
<url>http://maven.apache.org</url>
<dependencies>
<dependency>
<groupId>junit</groupId>
<artifactId>junit</artifactId>
<version>3.8.1</version>
<scope>test</scope>
</dependency>
</dependencies>
<build>
<finalName>app</finalName>
</build>
</project>
#


Java ファイルを保存するディレクトリを作成する。

# mkdir $CATALINA_HOME/webapps/app/src/main/java
# mkdir -p $CATALINA_HOME/webapps/app/src/main/java/com/example


サンプルの Java プログラムを作成してみる。

# cd $CATALINA_HOME/webapps/app/src/main/java/com/example/
# vi TestDrive.java
package com.example;

public class TestDrive {
public static void main(String [] args) {
System.out.println("It's me, TestDrive.java");
}
}

:wq
#
# cd $CATALINA_HOME/webapps/app


Maven を実行する。エラーが発生した場合、出力されるエラー文字列の内容を確認し、対処すること。

# mvn -e compile
# mvn -e test
# mvn -e package

$CATALINA_HOME/webapps/app/target/app.war が生成されている。


下記のコマンドを実行すると、Web ページを生成してくれる。

# mvn -e site


Apache Tomcat を起動し、下記 URL の Web ページが正常に表示されるか、を確認する。

http://localhost:8080/app/target/site/index.html

Wednesday, July 25, 2007

2007-07-21, 22

土曜日と日曜日も出勤していた。自社へ。土曜日は、いつもどおり Java を勉強していた。日曜日は、新しい案件に関連した勉強、というか作業をしていた。そのため、休んでいないような状態。昨日、疲れたていたのか、何もせずに寝てしまった。今週の土日も出勤することになりそう。楽しいので全く問題ないが。土日も会社で勉強してしまうようなエンジニアを募集しています(リクルートかよw

異変

おかしい。半年くらい前に気づいたが、治っていない。悪化しているようにも感じる。体の一部分の感覚が、明らかに以前と異なる。やはり医師に診断してもらうべきだろうか。

Friday, July 20, 2007

チャンス

私は、そこそこ野球を好きだ。どちらかといえば、プロ野球。駆け引きを楽しめるから。最近、日本人がメジャーリーグで活躍することも多くなった。年齢は、だいたい 30 前後であり、最も活躍できる年齢なのだろう。メジャーリーグで活躍している日本人は、たいてい日本球界においても 1 年目から注目されている。例えば松井秀喜。彼は 1 年目からジャイアンツの 1 軍で試合をしてきたはずだ。ちなみに、卒業した星稜高等学校は、野球の名門校らしい。さぞ野球漬けの生活を送ってきたのだろう。おそらく学生時代にあまり勉強していなかっただろうが、もうニューヨークでの生活も慣れているだろうし、英語も流暢に話すだろう。ふと思う。私は英語の勉強を好きだ。できるならネイティブ並みに話せるようになりたいし、毎日、地味に勉強している。しかし、ビジネスレベルおろか日常会話のレベルでも、かなり危うい。そこで松井と比較してみる。彼が(本当に)英語を流暢に話せるようになっているとして、私との違いは、英語圏で生活しているかどうか、それだけじゃないのか?

現在、ある案件の話が進められている。次の現場として検討されている案件だ。私は、社会人 1 年目のときから「海外で仕事をしてみたい」という希望を抱いてきた。まさに今回、海外の案件なのだ。どのくらいの期間、現地で仕事をできるのか、そもそも自分が選出されるのか、といった課題もあるが、チャンスであることに間違いない。英語圏でないが、きっと英語を使用することになりそうだ(ただし普段の生活だと英語じゃないっぽい)。少なくとも、30 歳までに海外で仕事をできるかもしれない最後のチャンスだと思っている。案件自体が流れてしまう可能性もあるが、現在、プロジェクトをにぎっている会社で調整している段階だ。

Thursday, July 19, 2007

近況

体調は回復してきたが、いまいちだ。寝不足が影響しているかもしれない。つか、寝ようとしてベッドに横たわっても、いっこうに眠れない。数時間を経過して、やっと眠れる感じ。毎日、寝不足。疲れているのに眠れない...。

今日、自分が担当したいくつかの修正をリリースした。午前中、あるファイルにおいて修正した内容がクリアされていた!ので、かなり焦った。リリースした後、本番環境へアクセスする環境を用意できなかった(自分のせいじゃないが)ので、正常に反映されているかを確認できなかった。

だいぶ Struts を理解してきて、Tiles も基本的な設定と動作を理解できた(はず)。今日、Web の情報を参考に SOAP を実装してみたが、最後まで作業できなかった。Windows だと非常に作業しにくい。自分の試験用に Linux 端末を用意したい。無理だろうなぁ。

Monday, July 16, 2007

更新

手つかずになっていた Web サイトを更新しますた...。

トップページを更新した。今後、できれば全て英語ベースで記述してきたい。

加えて、ほぼ記述をミスっていた SSH login without password の内容を修正した。どこかの誰かが指摘してくれたように、パーミッションを設定する部分を書いていなかった。わかる人はわかるだろうが、このページを書いておきながら、自分もハマってしまっていた...orz。

ドキュメントを作成することにおいても、プロフェッショナルでありたい。

うただ

CD を購入した。宇多田ヒカル の、ちと古い Distance を。

宇多田 ヒカルは、尊敬できる、というか、なんというか、邦楽アーティストで「CD を購入して聞きたい」と思える唯一のアーティストなのだ。

先月、ULTRA BLUEDEEP RIVER を購入したが、どちらもお気に入りなり。


早く iPod を購入したいなー。Mac 本体と同時に購入する予定だから、早くて 10 月かな。

毛の塊

デニーズで夕食を済ませるため 18 時ごろ自宅を出発したところ、目的地の近くで「毛の塊」を抱いている人を発見した。よくよく確認すると、「うさぎ」だった。さわらせてもらった。かわいい...。うさぎは、室内で共存するペットとして魅力的かもしれない。猫のように「鳴かない」らしい。

明日、昼ごろから自社でお勉強の予定。

もしかすると、自社に近い Softbank Mobile ショップで、携帯電話を購入するかもしれない。自社の社員が Softbank Mobile の端末を所有するように仕向けて!?、通信費を節約しようと考えていたが、「iPhone が発売されたキャリアに NMP する。Softbank Mobile から発売されるなら考えるよ。」とのこと。がっくり。

Tuesday, July 10, 2007

久々に

ランニングしたら疲れた。眠い。

Monday, July 09, 2007

平日ずっと自社の宿題をこなしていたので、まったく書き込んでいなかったな、と。

7 日の土曜日も、また自社で Struts の勉強をしてきた。Struts 関連の情報を Web で検索していたとき「Struts を使用すると Hello World するだけでも長い」なんて書いてあったが、まさにその通りだと思った。だいぶ理解してきた、と勘違いしてみる。キーボードとチケットの費用を会社が負担してくれたので、16,600 (9,660 + 7,000) 円をゲット。

自社へ行く前に表参道の ソフトバンク原宿 に立ち寄ってみた。だいぶ前から自社において社員のコミュニケーション用に携帯電話、または PHS の導入が検討されている。個人的に、Willcom 以外にソフトバンクモバイルも検討に値するだろうと思っていたが、いまいちサービスを理解できないでいたため、直営ショップの店員に質問してみたいと思っていた。店員のおかげで(ややこしい)サービスを理解できたので、端末を確認してみたところ、シャープと東芝が大半を占めているように思えた。国外メーカの端末を利用してみたい、となると、SAMSUNG または NOKIA になるようだ。引き続き検討する予定。

帰宅するため明治神宮前の駅へ移動する途中、猫を発見した。しゃがんで呼んだら近寄ってきて、バッグにすりすり。珍しい。たいてい逃げていくのに。なでてみたらカワイイ声で「にゃー」と鳴いた。毛並が悪い。野良猫だろう。やけに人懐っこい。腹をすかしていたのか?餌をあげたかったが、何ももっていなかったので、何度か振り返りつつ、さよならした。

自宅に戻ったところ、近くで子猫が泣いている声を聞いた。ずっと鳴いているようだった...。気になって、声のする方向へ歩いていくと、近くに在る緊急病院の、ビルとビルの間から聞こえてきた。ちょうど病院のスタッフも気づいていたらしく、すき間から引っ張りだしたようだった。手の平ほどの大きさの子猫を病院のスタッフが持って来た。かなり小さい。生まれてからどれくらいだろうか。こちらがずっと見ていたところ、「(この子猫に)餌をあげた人ですか?」と質問された。「子猫が鳴く声を聞いたから来ただけ」と伝えた。自宅へ戻ったところ、もう子猫は泣いていないようだった。どうなったのだろうか。

8 日の日曜日、「病院のスタッフは近くのどこかに捨てたに違いない」と思って、クリーニングへ行くついでに遠回りしつつ、最寄りの駐車場まで足を運んだところ...、駐車しているワンボックスの下から「にゃっにゃっ」と声が...。あっさり発見。ただし、車の下に逃げ込んでしまっているため、こちらはどうしようもなかった。退散。

先ほどまで声が鳴り響いていた(近くのビルに反射しているようだ)が、もう聞こえなくなってしまった...。寝てしまったのだろうか。これから彼は無事に生きていけるだろうか?

もし、このマンションでペットの飼育が許可されていたら、間違いなく連れて帰っただろう。さっき forrent で検索してみたが、自分が希望する条件で「ペット可」としているマンションは、ないに等しい。よくて「ペット相談」だった。やはり賃貸だと難しいのか...。

それっぽい音が、すべて猫の泣き声に聞こえてしまう。
やるせない...。

Monday, July 02, 2007

課題

眠い...。

13 時 30 分ごろから自社にて、Struts 関連の技術を上司とお勉強してきた。全く関係ないこと(だが技術的なことがメイン)もしゃべっていたので、それほど進められなかったような。

明日から毎日メールで課題が送られてくるらしい...。